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【2003年8月】
8月24日(日) 北海道2003夏 最終日
(^_^) 普通
いよいよ今回の旅行の最終日。
今日は8時13分の快速で出発するために7時には起きなければならなかったが、前日飲み過ぎたせいか7時20分に宿の人に起こされて起きた。7時50分過ぎには出発しなければならないが、30分ほどしかない。
顔を洗い、急いで朝食を食べる。
朝食を食べた後、まだやっていなかった出発の準備を10分ほどでやり精算を済ませる。
今日は雨が降っていなかったので宿の前で集合写真を撮った後、宿の人に駅まで送ってもらう。車には私と今日でヘルパーを終わって帰る人、富良野岳に行くオーナーと前日一緒にニングルテラスに行った彼女の4人。車の中で、ヘルパーの人と新千歳からの飛行機が同じだと言うことが判った。既にこの便しか空いていなかったらしい。
駅で私とヘルパーの彼が降りてオーナー達と別れる。そしてヘルパーの彼は富良野を見て回ると言うことで改札で別れた。
富良野を出発してからしばらく車窓を楽しんでいたが、芦別を出たところでうたた寝してしまった。
約1時間で滝川に到着。15分ほど待ってスーパーホワイトアロー8号に乗り換える。この特急はグリーン車はなく、自由席とUシートという指定席しかないため今回はUシートに座る。Uシートは初めてだったが、パソコン用の電源コンセントが付いていてシートピッチを除けばオホーツクのグリーン車よりもいい。
約1時間で札幌に到着。乗り継ぎに30分ほどあったがそのままホームに向かい、スーパー北斗10号が入線してくるのを待った。15分ほどしてスーパー北斗のキハ281系が入線。キハ281系には前々から乗ってみたいと思っていたが登場して9年経ってようやく実現した。
今日は伊達紋別まで行くのだが、この列車は伊達紋別には止まらないため一度洞爺まで行ってそこから鈍行で戻る行程となった。
ちなみに乗ったのは当然グリーン車である。席についてしばらくすると飲み物の注文に来たのでオレンジジュースを注文。冷たい飲み物はオレンジジュースとウーロン茶くらいしかないので乗ったグリーン車全てでオレンジジュースを注文した。もう少し種類があると嬉しいのだが…。
出発すると在来線最高の表定速度だっただけあってスピードは速い。でも…揺れる(^^;)。しかも横揺れでなく縦揺れ。
約1時半で洞爺に到着。改札を出てトイレに行った後、10分後の東室蘭行きに乗り換えて伊達紋別に向かった。伊達紋別は伊達市にあり、91〜92年の2年間だけ専門学校に通うために独り暮らしをしていたところである。すでに専門学校は廃校になって建物は有珠山噴火の際の備蓄倉庫となっている。
今回は、学生の頃に行っていた突撃ラーメンというラーメン屋に行くのと学校の建物がどうなっているか見たいために10年ぶりに訪れた。
日曜日だったため、駅前の店はほとんど全部閉まっていたが雰囲気はそれほど変わっていない。まずはお腹がすいたので突撃ラーメンに歩いて向かった。15分ほど歩いて突撃ラーメンに到着。目の前の道路が拡幅されていて周りは昔の面影がほとんどない。突撃ラーメンも建物が新しくなって中も倍くらいの広さになっていた。メニューはほとんど変わっていなかったので、学生の頃よく食べたカレーラーメンを注文。しばらくぶりに食べたが味はほとんど変わっておらずおいしかった。
店を出た後、商店街の通りを歩いて学校のあったところへ向かう。商店街の通りも道路が拡幅されてきれいになっていた。30分ほどかけて学校に向かったが、学校は丘の上にあったので急な坂を登るのがきつかった。昔はそうでもなかったのだが…。
急な坂を登り切ってようやく到着。伊達市が買い取る前はガラスが割られて廃墟のようになっていたと聞いていたが、今はきれいになっていた。入口にあった看板や玄関の中にあった館内案内図もそのまま残されていた。
30分ほどいた後、昔通った道を通って駅へ向かった。予定では17時半くらいに伊達紋別を出発して東室蘭からスーパー北斗17号で新千歳空港に向かう予定だったが、15時過ぎに駅に着いてしまった。1時間後にスーパー北斗13号があったので急遽予定を変更し、指定席を変更した。これに乗ると札幌で2時間ほど余裕ができる。本当は10分後くらいに北斗11号があったのだが、せっかくここまで来たので
1時間後のスーパー北斗13号まで待つことにした。列車が来るまで1時間あったが、駅前の店はほとんど全部が閉まっていたし、先ほどの商店街まで行くには時間が足りないので駅の周りを少し歩いたあと待合室で時間を潰した。
16時13分発のスーパー北斗13号に乗って札幌へ移動。札幌では2時間ほど余裕があったのでJRタワーの展望台に登ってみた。展望台に行くには入場料900円がかかる。横浜ランドマークタワーでもそうだが、展望台に行くのに1000円近くかかるのはちょっと高い気もする。500円くらいだと嬉しいのだが…。ゆっくり見て回っても30分チョットで1周することができる。夕方だったので電気がが少しずつつき始めている頃で眺めはなかなか良かった。
一通り見た後、夕食に寿司でも食べようとレストラン街を歩いたが、結構列ができていたので断念。他にも何軒か見たがどこも並んでいたので札幌駅で夕食を食べるのを断念した。
あっという間に2時間が過ぎ、札幌駅を出て新千歳空港へ向かう。空港へ着いてチェックインを済ませる。スーパーシートが空いていれば座席変更しようかと思ったがあいにく満席。仕方がないので夕食でもと思ってレストラン街を歩いたがほとんどの店が20時までで閉まっていた。
夕食をあきらめ、手荷物検査をしてゲートの前に向かう。ゲートの前でしばらく待っていると富良野で別れた千葉荘のヘルパーさんと再会。羽田で降りた後、横浜まで一緒に行くことになった。
飛行機で普通席に乗るのは去年の福岡への旅行以来。スカイマークよりは広いもののやはり狭い。
羽田空港に着いた後、荷物を受け取るヘルパーさんを待ち、京急線で横浜へ。横浜のホームでヘルパーさんと別れ家へ帰る。家に着いたのは1時近くになった。
ちなみにヘルパーさんはというとこの後、小田原まで行ってそこからムーンライトながらで名古屋まで帰っていった。
今回の旅行は、私としては珍しく観光旅行であったが天気に振り回され、デジカメに振り回された旅行だった。デジカメは買ってから4年が経っておりそろそろ買い換え時だと思っていた。これで買い換える踏ん切りがついたが何もこんな肝心な時に壊れなくても…と思う。
次は冬の美瑛に行って違う風景を見てみたいと思っており、来年の初めにでも行こうかと思っている。飛行機のマイルはもう1往復分たまっているしね(^^;)
<第4日目>
千葉荘泊
↓
08時00分:出発
08時13分:富良野発(快速滝川行 キハ40系)
09時16分:滝川着
09時30分:滝川発(特急スーパーホワイトアロー8号 785系)
10時20分:札幌着
10時52分:札幌発(特急スーパー北斗10号 キハ281系)
12時29分:洞爺着
12時40分:洞爺発(普通東室蘭行き キハ150系)
12時57分:伊達紋別着
〜突撃ラーメンで昼食〜
〜伊達市内散策〜
16時13分:伊達紋別発(特急スーパー北斗13号 キハ281系)
17時48分:札幌着
〜JRタワー展望台へ〜
19時40分:札幌発(快速エアポート194号 721系)
20時16分:新千歳空港着
21時10分:新千歳空港発(JL538 B777-300)
22時40分:羽田空港着
00時45分:家に到着
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8月23日(土) / 北海道2003夏 第3日目
(^_^) 普通
朝7時起床。今日はレンタカーを借りて富良野の北の国から巡り・美瑛の丘を廻る日だ。
顔を洗って7時半に朝食。朝食はホテルのとは違い、普通の家庭料理。ホテルの食事もいいが、民宿の食事もなかなかいい。
8時過ぎ、同じ日に宿に泊まっていた人が駅まで乗せていってくれるというので駅近くにある「北の国から資料館」の前で降ろしてもらった。
資料館には連続ドラマの頃から去年放送された遺言までの写真や衣装、生原稿等が展示されている。中はそれほど広くはないのでゆっくり見ても1時間あれば廻ることができる。折角なので出るときにサントラCDとキーホルダーを購入。
9時半、富良野駅に行きレンタカーを借りる。手続きをしている最中実家から電話があり、ふらのワインを送ってくれと言うので車を借りた後、急遽ふらのワインの工場へ向かった。まだ始まったばかりなのでツアー客などはいなく静かだった。今回はワインを買うのがのが目的なのでさっさと売り場へ向かう。どれにするか悩んだが、限定ワイン2本セットと、ハーフボトルの2本セットを1つずつ購入して実家に送った。
送った後、ワイン工場を跡にして布部駅へと向かう。布部駅は第1話で3人が降りた駅である。何もない無人駅だが、ドラマはここから始まるので行っておかなければならない。
一通り写真を撮り終えた後、麓郷街道を通っていよいよ麓郷へと向かう。麓郷までは約15km、約15〜20分ほどで行ける。
(左から「北の国から資料館」「ふらのワイン工場」「布部駅」「布部駅構内(富良野側)」)
まずは麓郷の交差点の近くにある「拾ってきた家」に到着。ここは遺言で出てきた廃棄物で造られた家がある。200円を払うと間近で見ることができるのでお金を払って中へ入る。家の中は放送されたときの状況がそのまま残されていて誰か住んでいそうな感じだった。
30分ほど見た後、車に戻って撮影した写真をチェックしたところ、またデータがコピーできない現象が発生!中を撮影した写真やスナップもあったのに全部消えてしまった…。またお金を払ってまで撮影するのもイヤなので仕方がなく外から2〜3枚とスナップを撮影。
次は「麓郷の森」へ移動。ここには焼けたはずの丸太小屋が残っている。ちょっと人が多かったので森の中を一周してくる。中は自由に見学できるが、賽銭箱がおいてあり100円の寄付を募っている。「拾ってきた家」と違い無料で開放しているので維持が大変そうである。もちろん、いつまでも残しておいて欲しいので寄付してきた。
(左から「拾ってきた家」「麓郷の森」「麓郷の森の丸太小屋」「丸太小屋の中」)
3番目は「五郎の石の家」。ここは'95秘密から登場する家だが、五郎が住み続けている設定と言うことで中に入ることや近づくことすらできず、100mくらい離れた展望台から見ることしかできない。
展望台から駐車場に戻る途中に花畑があったので立ち寄って写真を数枚取る。ここで昼ご飯でも食べようかと思ったが混んでいたのでさっさと次へ行くことにした。
次は近くにあるふらのジャム園。ジャム園には用はないのだが、このジャム園をスタート地点として展望コースがあるのだ。この展望コースは車でも廻ることができ、ゆっくり行っても1週20〜30分もあれば廻ることができる。途中、五郎が熊と遭遇した場所や純と蛍が二人で雪道を歩いたところを通り(と言っても100mも離れてない)途中何度か車を止めながら展望台へ。ここから見る景色は晴れていればキレイだっただろうが、あいにく曇り空で雲が低くたれ込めている。
展望コースを1周した後、ジャム園には立ち寄らず素通りして麓郷を後にする。
麓郷からは道道253号線を通ってハートヒルパーク展望台へ向かう。ここの展望台は'87初恋でれいちゃんの自転車のチェーンが外れて純が直したというシーンの近くにある。とは言っても当時とは違って道路がきれいに整備されている(途中だったりする)。
ここで既に時間は14時。当初の予定では午前中で終わる予定だったが大幅に遅れている。まだお昼ご飯を食べていなかったので食べるところを探したが周辺には何もない。仕方がないので富良野駅前まで戻って'95秘密で出てきた三日月食堂でラーメンを食べることにした。
ラーメンを食べた後、いよいよ千望峠へ移動。天気が悪いせいかパーキングには人がほとんどいない。曇っているせいで景色が暗い。仕方がないのでジェットコースターへの道へ向かう。
しかし、カーナビにはそれらしい道がない。とりあえず、適当に進んでみる(^^;)。20〜30分後にようやく到着。写真では何度か見たことがあるが、実際に見てもいい景色である。ここで写真を何枚か撮ったところでデジカメのバッテリーが切れてしまった。おまけに撮った写真の画像が乱れていて使い物にならない。
悔やんでも仕方がないので丘めぐりを始めようかと思ったが、時間がないので急遽拓真館へ向かった。拓真館は故前田真三氏のギャラリーで美瑛・富良野の風景写真を展示している。中では写真も販売していて家に飾りたいと思ったがとても手の出る値段ではない。もしまた行く機会があったらポストカードかポスターでも買って帰りたい。
拓真館を出ると既に時間は16時半。18時までにレンタカーを返さなければならないので急いで出発する。カーナビのルートだと到着予定時刻が18時を廻っているので、途中で道道258号線に入ってかっ飛ばす(どのくらいだしたかはナイショ)。40分ほどで到着したので富良野の物産センターに立ち寄ってお土産を物色することにした。駐車場に車を止めて中に入ろうとすると向かいで人が集まっている。何かと思ってみているとこれから餅まきが始まるようだった。会社へのお土産を買った後、外を見るとまだ始まっていないようなので紙袋を持ったまま私も参加(笑)。餅まきで餅を拾うのって何年ぶりだろうか。子供の頃はよく拾いに行ったんだけどね。ちなみに15個くらい拾ったが、あとで餅に付いていた5円玉ごと宿の人に全部あげてしまった。
車を返した後、宿の人に駅まで迎えに来てもらい宿に戻って夕食を食べる。
夕食の後、同じ日に泊まっていた女性客と二人でニングルテラスまで車で送ってもらう。
ニングルテラスは新富良野プリンスホテルに隣接しているお土産屋さんで'98時代で雪子おばさんが働いていたところでもある。
ニングルテラスの入口の前で降ろしてもらい、店が終わる21時に迎えに来てもらうことになっている。
今回は私と女性客の2人だけなので傍から見ればカップルのように見えたかもしれないが、そうではないところがちょっと(と言うか激しく)残念…。
何にせよ2人で1件ずつお店を見て廻る。途中、「富良野塾の店 森の楽団」というお店のところでしばし2人で悩む。ここのお店は木の枝で作った小さい人形を売っているのだが、それぞれ楽器を持っていて同じ形をした物が一つもない。これが結構可愛くて2人して20〜30分ほどどれを買おうか悩んでいた。結局バイオリンとコーラスの人形を1体ずつ購入。1つだと寂しいので2つ買ってしまった。
お店を後にした後、残ったお店も見て回りニングルテラスを1周したところで夜景を撮影。後になって記念撮影をしておけば良かったと悔やむ。それにしてもこれが彼女だったらどんなに良かったか…(しつこいって)
(左と中はニングルテラス、右は森の楽団で買った人形)
21時、迎えの車でニングルテラスから戻って昨日と同じく食堂でちょっと強めの焼酎を飲みながら雑談が始まる。結局この日も0時半頃まで飲んでた。
明日の朝は7時起きなのだが起きられるだろうか…。
<第3日目>
千葉荘泊
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08時40分頃:北の国から資料館
09時30分頃:富良野駅着レンタカーを借りる
09時45分頃:ふらのワイン工場着
10時15分頃:ふらのワイン工場発
10時40分頃:布部駅着
10時50分頃:布部駅発
11時10分頃:拾ってきた家着
11時50分頃:拾ってきた家発
12時00分頃:麓郷の森着
12時15分頃:五郎の石の家着
12時50分頃:五郎の石の家発
13時00分頃:ジャム園 麓郷展望コース着
13時15分頃:ジャム園 麓郷展望コース発
13時40分頃:ハートヒルパーク展望台着
13時50分頃:ハートヒルパーク展望台発
〜昼食(三日月食堂)〜
14時50分頃:千望峠着
15時00分頃:千望峠発
15時20分頃:ジェットコースターの道着
15時30分頃:ジェットコースターの道発
16時00分頃:拓真館着
16時30分頃:拓真館発
17時15分頃:富良野物産センター着
18時40分頃:富良野物産センター発
18時00分頃:富良野駅着 レンタカー返却
18時20分頃:宿に戻る
〜夕食〜
19時30分頃:ニングルテラス着
21時00分頃:ニングルテラス発
↓
千葉荘泊
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8月22日(金) / 北海道2003夏 第2日目
(^_^) 普通
朝5時ちょっと前に目が覚めた。
どこかなと思って外を見ると景色が白い…霧になってました(;_;)。しかも視界は200mくらいしかない。大丈夫かなぁと思いつつ洗顔&歯磨きをして降りる準備をする。
定刻通り5時45分釧路に到着。そのまま5時59分に発車する網走行きに乗るため3番ホームに移動。既に列車は入線しているので乗って待つ。
6時17分に釧路湿原駅に着いた。降りたのは私を含め2人。やはり外は真っ白だった…。とりあえず霧が晴れるかもと言う期待をしつつ細岡展望台へ向かう。
展望台からの景色はすばらしい…と書きたかったが霧のため何も見えず。200〜300m先くらいまでしか見えない。折角、人のいない時間を見計らってきたのに〜初めて釧路に来ただけあってこの天気は残念。
30分ほど真っ白の景色を眺めた後、駅へ戻る。そこには一緒に列車を降りた人がいて少し立ち話をする。
私は7時38分の釧路行きに乗り一旦釧路へ戻る。一緒に降りた人はそのまま次に乗る予定の快速しれとこまで天気が回復するのを待つというのでここで分かれた。
釧路に戻って朝食のおにぎりとおやつ用にねこのたまご北海道セレクションを購入。
8時半にはホームへ行き、9時発の快速しれとこが入線してくるのを待った。
約15分後くらいに列車が入線。釧路を出発する頃にはほぼ席が埋まった。釧路を出発した後、景色を見ていると霧が晴れているではないか。釧路湿原に列車が着くと観光客が10人ほど降りていく。霧は晴れていて日も少しだが見えている。ん〜こんなことなら釧路に戻らずに列車を待っていれば良かった…。明日は富良野・美瑛を廻る予定だが、天気予報は曇り時々雨。今回の旅行はきれいな景色を見て心を癒すという崇高な?目的があるのだが、天気に振り回されそうだ。写真を撮るときは快晴もいいが晴れた空に少しだけ雲がある方が絵になると思うのだが…。
列車は淡々と進んでいくが、知床斜里駅に着いたときツアーとおぼしき一行が大挙乗り込んできて1両しかない列車は超満員に…。原生花園駅でこの一行は降りていったのだが、降りた人数よりもさらに多い人数がホームで待っていた。次の北浜駅で降りる予定だったので降りられなくなると困ると思い降車口へ移動。何とか全員乗れたようだがラッシュのような混雑さだった。
5分ほどして北浜駅に到着。北浜駅は目の前に海があり、冬になると流氷が目の前で見られる駅として有名である。今回は駅の中にある「停車場」という喫茶店でオホーツクラーメンを食べるために列車から降りた。私が降りるのと同じくして原生花園駅で乗ってきたツアー客も一緒に降りた。駅の外には観光バスが2台ほど止まっている。そりゃぁバス2台分ともなればすごい人数だわな。
停車場でオホーツクラーメンを食べたが、なかなかおいしい。ラーメンは塩ラーメンで具にカニ・エビ・いくら・鮭が入っている。エビやカニは剥いて食べなければならないのでそれがちょっと面倒ではあったが…。ちなみにお値段は1000円である。
当初は12時34分発の原生花園スタンディングトレインに乗る予定だったが、食べ終わるのが遅かったためゆっくり見る時間がないということで次の列車を待つことにした。その間に展望台に上って写真を撮ったり、待合室に貼られている名刺や定期などを見たりしていた。見ているうちに自分も貼りたくなり名刺を貼り付けた(^^;)
待合室で見ていると1人の男性に声をかけられた。彼は仕事を辞めてバイクのカブで全国を旅しているそうで待合室に貼られている名刺のことや旅のことをいろいろ話した。
かれこれ15分くらい話しただろうか、私の写真を撮って彼と別れた。
間もなくして列車が来たので乗車。網走へは乗り継ぎ列車の発車4分前に到着。
網走から旭川までは特急オホーツク6号で移動。グリーン車初体験である。それにしても窓ガラスが汚い…というよりフィルムが貼ってあり、そのフィルムに傷がたくさん付いているようである。小石を巻き上げてできたキズだろうか。少しならいいが、窓一面にキズがあるため外の景色があまり見えない。
席に座って間もなくツインクルレディ(客室乗務員)が飲み物の注文に来た。グリーン車に乗るとドリンク1杯がサービスでもらえる。
発車後、釧路で買ったねこのたまごを食べながらこれまで撮った写真をPCにコピーするためPCを起動してスマートメディアカードを差し込んだ。しかし、表示されるはずのファイル名が表示されない。デジカメではきちんと表示されるのだが、PCだとうまく認識されない。何度か入れ直したりドライバを再インストールしたりしたが一向に直らず。Norton Disk Doctorでチェックするとディレクトリの管理情報にエラーがあることがわかった。CHKDSKでエラーを直した後、再度入れてみたがファイル名は何も表示されない。そこでデジカメにもう一度入れてプレビューを表示させてみたところデジカメでも表示されなくなってしまった。どうやらCHKDSKしたルートディレクトリを修復したため中にあったファイルすべてが消えてしまった。
というわけで昨日の夜からとり続けていた20枚ほどの写真は跡形もなく消えてしまった…。
写真が消えてしまったショックと朝早かったため、上川を出て間もなく寝てしまった。
17時11分、旭川に到着。旭川では友人に逢い、駅から10分ほど歩いて山頭火ラーメンで夕食。塩ラーメンを食べたが、塩ラーメンと言うより豚骨ラーメンに近い塩ラーメン?という感じだった。食べ終わる頃には汗だくでスープを飲み干すことはできなかった。
わずか1時間ほどの再会だったが18時10分、友人と改札前で別れて富良野線のホームへ。帰宅時間帯ということもあり勤め帰りの人や高校生などで混んでいたが何とか座ることができた。
外は既に暗かったため、ちょっとだけ眠りについた。
19時42分、富良野に到着。宿に電話をして駅までの迎えを頼む。
10分後くらいに迎えが到着し宿へ。今回はホテルではなく民宿に泊まる。民宿に泊まるのも初体験である。
お風呂に入った後、食堂で他の宿泊客と「火垂るの墓」を見つつ酒を飲みながら雑談。何だかんだと0時半頃まで食堂で雑談をしていた。
天気予報では明日は大雨だそうである。夕方くらいから雨は上がるらしいが晴れはしないだろう。釧路湿原といい、写真が消えたことといい今回の旅行はいいことがあまりない。残り2日、悔いのない旅行をしたい。
<第2日目>
車中泊(5時頃起床)
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05時45分:釧路着
05時59分:釧路発(普通網走行き:キハ54形)
06時17分:釧路湿原着
〜細岡展望台散策〜
07時38分:釧路湿原発(普通釧路行き:キハ54形)
07時58分:釧路着
〜朝食とねこのたまごを購入〜
09時00分:釧路発(快速しれとこ:キハ54形)
11時52分:北浜着
〜喫茶「停車場」で昼食〜
13時08分:北浜発(普通網走行き:キハ40形)
13時26分:網走着
13時30分:網走発(特急オホーツク6号:キハ183形)
17時10分:旭川着
〜山頭火ラーメンで夕食〜
18時27分:旭川発(普通富良野行き:キハ150形)
19時42分:富良野着
↓
千葉荘泊
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8月21日(木) / 北海道2003夏 第1日目
(^_^) 普通
いよいよ北海道旅行の第1日目。
といっても今日は仕事を休んではいない。飛行機はJALの最終便のため17時でフレックス退社すれば余裕で間に合うのだ。
17時過ぎ、仕事を終わらせて家に戻りシャワーを浴びた後、出発の準備をする。
空港には20時頃到着。今回はマイルを使った特典航空券なので飛行機代はタダなのだが折角なのでチェックインした後に4200円を払ってスーパーシートにアップグレード。一度スーパーシートに乗るとシートが広かったりビールが飲めるなどで病みつきになってしまった(^^;)
旭川で会う友人のためにおみやげを購入した後、カレー屋で夕食。
手荷物検査を終え、20分前に搭乗口へ。
今回の飛行機はB767-300だ。実家に帰るときは大概、B747かB777が多いので767は久しぶりである。
機内ではサンドイッチとビール、コンソメスープをもらう。前線の影響で機内は少し揺れたので落ち着いてビールなどは飲めなかったがしっかり飲んだ。
予定よりも5分遅れて新千歳空港に到着。
最終の快速エアポートで千歳駅へ。今夜乗る特急まりもは南千歳から乗るのだが、南千歳には周りに店が何もないため、一つ先の千歳まで行き、駅前にあるサンクスでミネラルウォーターを調達。
約15分後に来る苫小牧行きの最終電車に乗って南千歳に戻った。25分後、今夜の宿である特急まりもが到着。道内はJRで移動するため「北海道フリー切符グリーン車用」を予め購入していた。このフリー切符は7日間有効で北海道内のグリーン車とB寝台車が乗り放題で34,860円というお得な切符。
今回は、折角なのでB寝台車を予約してあった。寝台車に乗るのは8〜9年くらい前にゆうづるで実家に帰省したとき以来である。
なかなか寝付けなかったが、石勝線の楓駅を車窓からチラッと見た後、寝てしまった。
以後、2日目へ…。
<第1日目>
18時40分:家を出発
20時00分:羽田空港着
20時55分:羽田→新千歳(JL549便:B767-300)
22時25分:新千歳空港着
22時50分:新千歳空港発(快速エアポート225号:721形)
22時57分:千歳着
23時15分:千歳発(普通苫小牧行き最終:731形)
23時18分:南千歳着
23時43分:南千歳発(特急まりも:キハ183形+14形客車)
↓
車中泊
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8月18日(月) 早い!
(^_^) 普通
今日からまたお仕事。
久しぶりにコンタクトを付けたのだが、慣れないせいか眼に違和感があるため仕事に集中できない。
そうした中、昼休みに眼鏡屋からレンズができたと連絡があった。予定よりも2日も早いぞ。
早速、原チャリで眼鏡を取りに行く。
前のレンズよりも気持ち1mmくらい薄くなっているような…。会社に戻ってすぐコンタクトをはずして眼鏡に掛け替え。やっぱり眼鏡の方がいいね。コンタクトをはずした直後の目を見たら充血がすごいよ。
とりあえず木曜日の旅行に間に合って良かった。
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8月17日(日) 雨、雨、雨…
(-_-) いまいち
それにしてもお盆休みj初の4連休なのだが、全部雨とはどういうことじゃぁ〜
いつになったら夏は来るのだろうか…それとも今年はもう来ない?
過ごしやすい気温ではあるのだが、夏に勝負している会社なだけに冬のボーナスが今から心配…。
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8月15日(金) レンズが…
(;_;) 最悪
友人が朝5時半過ぎの電車に乗るために5時前に起床したが、友人を見送った後再び就寝(^^;)
結局起きたのは10時過ぎ。
しばらくボケェっとした後、顔を洗って眼鏡のレンズを拭いていたところいきなり「パキッ」という音と共にレンズにひとすじのヒビが…。まだ買ってから1年半しか経ってないのにぃ〜先月スポーツクラブのシャワールームで落としたときにできたヒビが原因なのだが、目立たないから大丈夫だと思っていたのにこうもあっさりヒビが入ってしまうとは…。
急遽、古い眼鏡を引っ張り出してきたがこのままでは不便なので雨の中バスで眼鏡屋へ。
今回はレンズだけなのだが、使っていたレンズと同じ厚さの物だと32,000円…。来週から旅行だというのにこの出費は痛い。
しかし、できるだけ薄いレンズにしたいので仕方がなく32,000円のレンズを注文。
仕上がりは20日の予定。それまでは古い眼鏡とコンタクトで過ごすしかないか。
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8月14日(木) 久々の焼肉
(^^)v 最高
夕方から福岡から友人が遊びに来るため家の中を片づけ。久しぶりに片づいたよ(^^;)
午後からはコンビニにビールとおつまみを買いに走る。
夕方、駅まで出迎えたが夕食を食べるのは少し早かったので家で時間を潰した後、隣にある焼肉屋へ。焼肉屋に行くのは久しぶりだぁ。
なかなか1人では焼肉屋に行きづらくてねぇ〜ここぞとばかりに食べまくりました。
家に戻ってからはスカパー見ながらビール飲んで、山川○里佳いいねぇとか、小○優子いいねぇとか馬鹿話に花を咲かせる。それにしても好みが一緒だなぁ〜(笑)
明日は早朝の出発のため、1時に就寝。
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